「おからのお茶」なので大豆のお茶、ですね。

《つきじおから茶》ができるまで

大豆は栄養たっぷり

丁寧に育てられた大豆にはタンパク質をはじめ、ビタミンやミネラル、さらに脂質、糖質、ビタミンB1、ビタミンE、葉酸、カリウム、マグネシウム、カルシウム、など豊富な栄養素が入っています 。ちなみに実が枯れてはじけるよりも早くに収穫したのが枝豆なんです。栄養まるごといただきます、です。

日本人好みの味・香り

昔から大豆は日本人とってはとても大切な食材。日常の和食には欠かせない豆腐、豆乳、納豆、さらに味噌、醤油などの調味料などにも使われていますね。日本人が自然に親しみを持つような味や香り、うまみや風味などが詰まっているのかもしれません。

イソフラボンとか

次に、大豆を砕いて煮て絞ると、豆腐が作れる「豆乳」と「おから」に分けることができます。この「おから」には豊富なタンパク質や食物繊維、それに女性にうれしい、大豆イソフラボンが含まれています。このおからを乾燥してパウダー状にしたのが、おからパウダー。美味しさと栄養が凝縮されています。

 

これが、匠の焙煎
絶妙の香ばしさ

パウダーを焙煎するとおから茶ができます。香料など何も加えることなく焙煎の技だけで、すっきりした味わい、思わず微笑んでしまう香ばしさを出すのはちょっと大変なんです。
少しのんびりやっていたせいもありますが、あっという間に15年、かかってしまいました。

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